セキュリティ情報

セキュリティ情報のお知らせ

ウィルス対策ソフトウェアについて

【注意】ウィルス対策ソフトは変更されました。Symantec Endopiont Protectionを使用している場合は、「提供ウィルス対策ソフト変更(2019年度から)」を確認してください。

Windows 10以外のパソコン・サーバーについて大学全体で一括してソフトを購入しています。学内教職員が大学の公務でお使いになるパソコンは自由にソフトを受け取ることができますのでご利用ください。なお、ソフト導入後は、各パソコンを起動する際、自動的にこのウィルス対策ソフト配信サーバにアクセスし、データの更新を行うようになります。

Windows 10 は標準でウィルス対策ソフト(Windows Defender)がインストールされていますので、他にウィルス対策ソフトをインストールする必要はありません。Windows Defender を有効にして下さい。

ソフトウェアは「ウィルス対策(ESET)ソフトダウンロード」からダウンロードしてください。

注意事項やトラブル・Q&Aはよくある質問 - ウィルス対策ソフトをご確認ください。

Windows XP、Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2003、Windows Server 2003 R2、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2とOffice 2003、Office 2007のサポート終了について

Windows XP、Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2003、Windows Server 2003 R2、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2およびOffice 2003、Office 2007はサポート期間が終了しました。まだ使用されている場合は、早急にアップグレードを実施してください。公費で購入した教育・研究に使用する端末については、Microsoft 包括ライセンスにより最新のWindowsおよびOfficeにアップグレードできます。Microsoft 製品ダウンロードをご確認ください。Windows7からWindows10へのアップグレードは「Windows7からWindows10へのアップグレード方法」をご確認ください。

Windows 8.1、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2とOffice 2010、Office 2013のサポート終了期限について

Windows 8.1、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2は2023年1月10日に、Office 2010は2020年10月13日に、Office 2013は2023年4月11日にサポートが終了します。期限までに計画的にWindowsおよびOfficeのアップグレードを行ってください。最新のWindowsおよびOfficeへアップグレードしたい場合は、Microsoft 製品ダウンロードをご利用ください。Windows 8.1からWindows10へのアップグレードは「Windows7からWindows10へのアップグレード方法」をご参考ください。

Internet Explorerの旧バージョンについて

Windows 7/8.1/10は最新版であるInternet Explorer 11のみがサポートされます。最新のInternet Explorerへアップデートするには最新のサービスパックが必要です。Windows Update等で提供されますので、全ての重要な更新を適用し、Internet Explorerを最新版へアップデートしてください。

Microsoft社はInternet Explorerの使用中止を要請しています。必要ではない限り、Microsoft EdgeGoogle ChromeMozilla Firefoxをご使用ください。

macOS (Mac OS X) のサポート状況について

AppleはmacOSのセキュリティポリシーについて公表していませんが、これまでのOSではリリース後3年間のみアップデートが提供され、3年後の最後のアップデート以降は提供されなくなります。3年以上前にリリースされたMac OS Xを使用されている場合は、早急にアップグレードを実施してください。対応した機種およびバージョンであれば最新へ無料でアップグレードできます。

現在、サポートされているOSは、下記のみです。

  • macOS 10.15 Catalina
  • macOS 10.14 Mojave
  • macOS 10.13 High Sierra

無償版 Oracle Java のサポート終了について

商用ユーザー向け無償版Oracle Java SE 8はサポートが終了しました。今後、Oracle Javaは全て有償になります。Javaが必要ではない場合はアンインストールしてください。必要な場合はOpenJDKに切り替えてください。詳しくは下記記事も参考にしてください。

Oracle Java SEの有償化に伴うOpenJDKへの切り替えの案内

Adobe Flash Player の終了予定について

Adobe Flash Playerは2020年末に終了します。Adobe Flash PlayerはOSおよびブラウザによって提供方法が異なりますので、OS別に記載します。

  • Windowsの場合:個別に「Adobe Flash Player」をインストールしている場合は、削除してください。Flashサイトを閲覧する場合は、Internet Eplorer、Microsoft Edge、Google Chromeを使用してください。
  • Macの場合:個別に「Adobe Flash Player」をインストールしている場合は、削除してください。Flashサイトを閲覧する場合は、Google Chromeを使用してください。
  • Linuxの場合:ディストリビューション提供のパッケージを使用してください。

Internet ExplorerとMicrosoft Edge向けのAdobe Flash PlayerはWindows Updateで提供されます。Windows Updateで常に最新にしてください。Google ChromeはAdobe Flash Playerを内包しています。Google Chrome自体を常に最新にしてください。

現在、定期的に閲覧しているFlashを使用するサイトがある場合は、提供サイトの方針を確認してください。2020年末までにAdobe Flash Playerの代替が用意されない場合、そのサイトは閲覧できなくなります。代替サービスを検討してください。機器やソフトウェアのWeb管理画面等でFlashを使用している場合は、機器やソフトウェアの製造元に対応方法を問い合わせください。