セキュリティ情報

Windows XP、Windows Vista、Windows Server 2003、Windows Server 2003 R2とOffice 2003、Office 2007について

Windows XP、Windows Vista、Windows Server 2003、Windows Server 2003 R2およびOffice 2003、Office 2007はサポート期間が終了しました。まだ使用されている場合は、早急にアップグレードを実施してください。公費で購入した教育・研究に使用する端末については、Microsoft 包括ライセンスにより最新のWindowsおよびOfficeにアップグレードできます。Microsoft 製品ダウンロードをご確認ください。

Windows 7、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2とOffice 2010について

Windows 7、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2は2020年1月14日にOffice 2010は2020年10月13日にサポートが終了します。期限までに計画的にWindowsおよびOfficeのアップグレードを行ってください。最新のWindowsおよびOfficeへアップグレードしたい場合は、Microsoft 製品ダウンロードをご利用ください。Windows7からWindows10へのアップグレードは「Windows7からWindows10へのアップグレード方法」をご確認ください。

Internet Explorerの旧バージョンについて

Windows 7/8.1/10は最新版であるInternet Explorer 11のみがサポートされます。最新のInternet Explorerへアップデートするには最新のサービスパックが必要です。Windows Update等で提供されますので、全ての重要な更新を適用し、Internet Explorerを最新版へアップデートしてください。

Microsoft社はInternet Explorerの使用中止を要請しています。必要ではない限り、Mozilla FirefoxGoogle Chrome、Microsoft Edge(Windows 10のみ)をご使用ください。

macOS (Mac OS X) について

AppleはmacOSのセキュリティポリシーについて公表していませんが、これまでのOSではリリース後3年間のみアップデートが提供され、3年後の最後のアップデート以降は提供されなくなります。3年以上前にリリースされたMac OS Xを使用されている場合は、早急にアップグレードを実施してください。対応した機種およびバージョンであれば最新へ無料でアップグレードできます。

現在、サポートされているOSは、下記のみです。

  • macOS 10.14 Mojave
  • macOS 10.13 High Sierra
  • macOS 10.12 Sierra

無償版 Oracle Java サポート終了について

商用ユーザー向け無償版Oracle Java SE 8はサポートが終了しました。今後、Oracle Javaは全て有償になります。Javaが必要ではない場合はアンインストールしてください。必要な場合はOpenJDKに切り替えてください。詳しくは下記記事も参考にしてください。

Oracle Java SEの有償化に伴うOpenJDKへの切り替えの案内

ウィルス対策ソフトウェアについて

【注意】ウィルス対策ソフトの変更を予定しています。詳しくは「提供ウィルス対策ソフト変更の予告(2019年度から)」を確認してください。

Windows 10以外のパソコン・サーバーについて大学全体で一括してソフトを購入しています。学内教職員が大学の公務でお使いになるパソコンは自由にソフトを受け取ることができますのでご利用ください。なお、ソフト導入後は、各パソコンを起動する際、自動的にこのウィルス対策ソフト配信サーバにアクセスし、データの更新を行うようになります。

Windows 10 は標準でウィルス対策ソフト(Windows Defender)がインストールされていますので、他にウィルス対策ソフトをインストールする必要はありません。Windows Defender を有効にして下さい。

ソフトウェアは「ウィルス対策(ESET)ソフトダウンロード」からダウンロードしてください。

注意事項やトラブル・Q&Aはよくある質問 - ウィルス対策ソフトをご確認ください。