学外Flash閲覧制限実施中

近年、Adobe Flash Playerの脆弱性を悪用したマルウェアが日本を含めた世界中で流行しております。本学でもマルウェアの被害が発生しており、無視できるものではありません。これまで、情報化推進委員会および情報処理センターではAdobe Flash Playerのアップデート実施を喚起してきましたが、学内全てを把握・徹底できているとは言い難い状況です。

そこで、情報化推進委員会の承認のもと、情報処理センターでは、学外のFlash閲覧を原則禁止にすることを決定しました。下記実施日以降は、Flashへのアクセスが制限され、Flashを使用する学外サイトは正しく表示されなくなっています。

実施日: 平成28年5月11日(水)13:30~

授業・研究等で学外Flashの利用が必要な場合は、個別で対応します。情報処理センターまでご連絡ください。

【Q&A】
Q: 学内のFlashは閲覧できますか?
A: 学内については制限しません。ただし、プロキシ経由で閲覧した場合は同じく制限されます。正常に表示されない場合はプロキシの除外設定をご確認ください。

Q: YouTubeは閲覧できますか?
A: YouTubeはFlashではなくHTML5を使用しています。閲覧可能です。

Q: YouTube以外の動画サイトは閲覧できますか?
A: Flashを使用していないサービスについては閲覧可能です。Flash使用の有無は、Adobe Flash Playerを無効にして閲覧できるかで確認いただけます。

Q: Flash以外のプラグイン(Javaアプレット、Silverlight、Unity、Shockwave等)も閲覧できなくなりますか?
A: 今回はFlash以外のコンテンツを制限しません。しかし、今後の状況次第では、将来禁止する可能性があります。Javaについてはブラウザで無効にすることを推奨しています。

Q: 授業・研究等でFlashが必要です。
A: 状況に応じて、個別に対応します。情報処理センターまでご連絡ください。

その他、質問等につきましては、情報処理センターまでご連絡ください。