IPC以外のウィルス対策ソフトを使用し続けてもいいですか?

使用期間内で、ウィルス定義が常に最新に更新されているウィルス対策ソフトであれば、問題ありません。ただし、下記に注意してください。

  1. ウィルス対策ソフトが有効期限内であるかを確認してください。
    パソコン購入時にはじめからインストールされているウィルス対策ソフトは有効期限が短い試用版の場合があります。1~3か月程度で使用期限が切れ、ウィルス定義が更新されなくなります。使用期限が過ぎたウィルス対策ソフトはインストールしていない状態と同じです。大変危険な状態ですので、既存のウィルス対策ソフトをアンインストールし、IPC配布のウィルス対策ソフトをインストールしてください。

  2. ウィルス定義が最新版に更新されているかを確認してください。
    学内ネットワークはファイアウォールという仕組みで守られているため、インターネットに直接アクセスできません。インターネットからファイルを取得するにはプロキシ経由でアクセスする必要があるため、必ず追加の設定が必要です。ウィルス対策ソフトについても同様に追加の設定が必要になる場合があります。(製品によってはInternet Explorerの設定を参照することで、設定が不要な場合があります。また、IPCで配布しているウィルス対策ソフトは設定済みのため追加設定は不要です。)正常に設定されていない場合、ウィルス定義が更新されません。ウィルス定義が更新されていないウィルス対策ソフトはインストールしていない状態と同じです。大変危険な状態ですので、早急に設定するか、IPC配布のウィルス対策ソフトに切り替えてください。

  3. 無償のウィルス対策ソフトを使用してしている場合は、IPC配布のウィルス対策ソフトに切り替えてください。(Windows 10付属のWindows Defenderを除く)
    無償のウィルス対策ソフトはライセンス上の制限があったり、有償のウィルス対策ソフトより性能面やサポート面に劣ります。IPC配布のウィルス対策ソフトに切り替えてください。