よくある質問 - Webメール

Webメール(Active!mail)のFAQです。

アカウントがロックされています。しばらく待ってからログインしてください。

Webメールは、セキュリティのためにアカウント自動ロック機能を備えています。何度かパスワードを間違えると、一定時間アカウントがロックされ、ログインできなくなります。ロックされているかどうかはユーザーからはわかりません。

「タブを閉じる」のショートカット(Ctrl+W)を押してしまった、ウィドウ左上の×ボタンや「破棄」ボタンを押してしまったなどの誤操作や、ブラウザのハングアップ・強制停止など、メール作成のウィンドウが閉じられてしまった場合、作成中のメールを復旧できる場合があります。下記手順をお試しください。

  1. 再度「メール作成」を押してメール作成のウィドウを表示します。
  2. メール作成ウィドウの左上にある「前回の編集内容を復元」というリンクをクリックします。
  3. 前回編集中だった内容が復元されます。

なお、必ずしも復元できるわけではありません。また、復元できるのは前回1回分のみです。また、復元内容が途中の状態の場合もあります。

長文を作成される場合や一度画面から離れる場合は、下書き保存の利用やメモ帳等で原稿を別途記述するなど定期的な保存をしていただきますようお願いします。

Active!mailはAjaxという技術を使うことで、リッチなユーザーインターフェースを実現しています。そのため、下記のOSおよびブラウザの組み合わせ以外は表示が崩れる場合があります。未対応のブラウザはモバイル版をご利用ください。

対応OSとブラウザ一覧(2014年3月10日)

  ブラウザ Internet Exlorer Firefox Safari
OS ver. 11 10 9 8 ESR24 7 6
Windows 8.1 - - - - -
8 - - - - -
7 SP1 - -
Vista SP2 - - - -
XP SP3 OSのサポートが終了しているため、今後サポートされません。
Mac OS X 10.9 - - - -   -
10.8 - - - -   -
10.7 - - - -   -

参考:http://www.transware.co.jp/support/installation/2014/03/10_1200.html

Google Chromeには対応していません。上記ブラウザを使用してください。
Modern UI版Internet Explorerには対応していません。デスクトップ版Internet Explorerをご利用ください。また、SurfaceなどWindowsタブレット機のModern UI版Internet Explorerについては、スマートフォン用画面をご利用ください。
Windows版Safariは対応していません。また、開発が終了しているため、他のブラウザへ切り替えることを推奨します。
FirefoxはWindows向けのESR版のみ正式サポートしています。Mac向けやLinux向け、また、通常版を使用した場合、表示が崩れるなどの不具合が発生する場合がありますので、ご注意ください。FirefoxのESR版は『http://www.mozilla.jp/business/downloads/』からダウンロードできます。

メールに添付された画像またはテキストを本文中に表示しないように設定できます。ウィルスの種類によっては開封するだけで感染するようなものもありますので、なるべく「表示しない」設定にしてください。

  1. 画面上部の「ツール」をクリックしてください。
  2. 「メール設定」をクリックします。
  3. 「添付ファイルの表示」という項目を探してください。
  4. そこにチェックボックスが2箇所ありますので、状況に応じてチェックを外します。

以上で、設定は完了です。

フォルダ作成時に「親フォルダ/子フォルダ」と入力することで作成できます。親フォルダが存在しない場合は自動的に作成されますので、あらかじめ作成する必要はありません。さらに階層を深めたい場合は「/」でフォルダ名を区切ることで多段階層にできます。

例:「ABC/サンプル」、「ABC/テスト/01」、「ABC/テスト/02」と作成した場合

ABC
 ├サンプル
 └テスト
   ├01
   └02
注:「受信箱」等の標準フォルダを親フォルダに指定することはできません。
注:過去のシステムでは親フォルダにメールを置くことや、メールが置いてあるフォルダに子フォルダを置くことができませんでしたが、現在のシステムでは一つのフォルダにメールとフォルダの両方を配置することが可能です。