情報処理センター
Information Processing Center
i-pee

新規利用者ガイド(大学教員用)

令和08年07月07日 京都教育大学 情報処理センター
目次

印刷してご利用の方へ: 本ガイドは情報処理センターホームページにある大学教員向けの新規利用者ガイドです。 情報処理センターホームページで見ることもできます。 ホームページメニューの「新しく本学に来られた教職員の方へ > 大学教員の方へ」にアクセスしてください。

1. 配布したアカウント(大学メールアカウント)について

提出いただいた「情報システム登録情報申告書(教職員用)」を元に下記の通り発行しています。

🔰ユーザー名(ログインID)について

2022年度より、ユーザー名は氏名のローマ字表記(ヘボン式)を元に自動的に決定します。 ただし、現行のシステムの制約により8文字までしか設定できないため、一部が省略されて設定されます。

🔰メールアドレスについて

本学では、各利用者のメールアドレスは ユーザー名@kyokyo-u.ac.jp となります。

🔰本アカウントでログイン可能なサービスの一例

本アカウントを使用して、下記のようなサービスにログインできます。

  • Webメール(Zimbra, Roundcube)

  • アカウント管理システム(KUE Account)

  • 無線インターネット接続(KUE WiFi)

  • 京都教育大学プライベートクラウドストレージサービス(KUE Cloud)

  • 学内ファイル共有サービス(KUE Share)

  • 大容量ファイル保存サービス(KUE NAS)

  • 一部ログイン認証が必要な大学ホームページ

1.1. パスワード変更

アカウント発行通知書に記載されているパスワードは、管理者側で一括で設定した初期パスワードであり、そのまま使い続けるのは危険ですので、 必ずパスワードを変更してください。

具体的な手順は、以下の通りです。 学内ネットワークに接続されているパソコン(各自に配布されたパソコンや情報処理センター端末室のパソコンなど)からのみ実施可能です。

ページを表示するには、本アカウントでログインする必要があります。

2. ネットワークの利用方法

本学では4種類のネットワークを提供しています。 異なるネットワーク上にある端末同士が通信することはできません。 必要に応じて使い分けてください。

  • 有線の場合は、情報コンセント毎に接続先ネットワークが変わるように設定されています。

  • 無線の場合は、接続したいネットワークのSSIDを選択してください。

2.1. 学内ネットワーク(KUENET)

KUENETは認証ネットワークになっており、学外者が勝手にネットワークにパソコンやプリンタ等の機器を接続することが無いようチェックを行っています。 学内の情報コンセント (教室や研究室など) に未登録の機器を接続しても、インターネットを利用できません。 新しいパソコンまたはプリンタ等の機器を接続する場合は、まず、接続する機器の登録作業を行ってください。 端末登録には、 学内ネットワークに接続済みのパソコン が必要になります。 最初の1台目の登録については、情報処理センター端末室で作業していただくか、有線接続可能なパソコンの場合は、学内ネットワークへの一時接続を実施してください。

詳細は下記のページをご確認ください。

ページを表示するには、大学メールアカウントでログインする必要があります。

VPN等の学外(自宅、出張先等)から学内ネットワークにアクセスするための手段は提供しておりませんので、あらかじめご承知おきください。

ルーターやアクセスポイントは使用しないでください。使用すると、大学全体のネットワークを阻害する可能性があります。

2.1.1. プロキシの設定

KUENETはファイアウォールで外部からの不正な侵入を防いでいます。 そのためKUENETからインターネットを利用する場合、パソコンにプロキシ(代理)サーバの設定をする必要があります。 Windowsでは多くの場合は自動的に設定されますので、特に作業の必要はありません。 なお、一部のソフトウェアは個別にプロキシの設定をしなければインターネットに接続できない場合があります。必要に応じて設定を行ってください。 ブラウザ以外のソフトウェアでの設定については、IPCでは原則として作業の補助は行いません。

ページを表示するには、大学メールアカウントでログインする必要があります。

2.2. 教育ネットワーク(EDUNET)

教育ネットワーク EDUNETは、大学および附属学校園の授業や課外活動で、インターネット接続や端末間通信を行うためのネットワークです。 学生、園児・児童・生徒、および、指導する教員が一人一端末を使用することを想定しています。 学内ネットワークと分離されており、EDUNET内の通信とインターネット接続のみが可能です。

詳細は下記をご確認ください。

ページを表示するには、大学メールアカウントでログインする必要があります。

2.3. 無線LANローミングサービス(eduroam)

本学はeduroam(国際無線LANローミングサービス)に参加しています。 eduroamとは大学等教育研究機関の間でキャンパス無線LANの相互利用を実現するサービスです。 他の大学等(eduroam参加機関)に出張した際に、その大学内のeduroamを本学のIDとパスワードで利用することができます。 学内でも利用は可能ですが、学外ネットワーク扱いであり、学内限定のWebサイトには接続できません。

利用には事前の申請が必要です。詳細は下記をご確認ください。

2.4. 無線LANネットワーク(KUE WiFi)

大学メールアカウントを持つすべての利用者(学生含む)に提供される無線LANによるインターネット接続サービスです。 学内ネットワークを経由せず、直接インターネットに接続されますので、学内限定のWebサイトには一部を除きアクセスできません。 事前の登録は必要ありませんが、利用時にIDとパスワードを入力して認証する必要があります。

詳細は下記をご確認ください。

ページを表示するには、大学メールアカウントでログインする必要があります。

KUE WiFiは、授業における大人数での動画視聴など、大容量通信を想定していません。 そのような授業をされる場合は、 情報処理センター端末室 の利用をご検討ください。 (部屋数に限りがありますので、ご希望に添えない場合もあります。)

2.5. ネットワーク停止について

学内の停電や、ネットワーク関連の保守工事などの理由で、ネットワークの運用が停止する場合があります。 その場合は事前にメールや情報処理センターホームページでお知らせしています。

3. 電子メール(email)の利用について

3.1. メール利用における注意事項について

近年、受信メールをきっかけとした情報漏洩やマルウェア感染が非常に増えています。 メール利用における注意事項をこちらの動画で説明していますので、必ず確認しておいてください。

メールの取り扱いについて (YouTubeサイトで見る)

3.2. 京都教育大学Webメールシステム KUE Mailの使い方

本学では複数のWebメールサービスを提供しています。 一度お使いいただき、ご自分にあったものを選択してください。

各メールの概要は下記をご確認ください。

また、各メールサービスのマニュアルは以下からアクセスできます。

ブックマークする場合は、各メールサービスのページではなくKUE Mailのトップページを推奨します。 各メールサービスをブックマークするとシステム更新時(4年に1度実施)にアクセスできなくなる場合があります。

Zimbraという名前でGoogle等の検索エンジンで検索してはいけません!検索上位に出てくるサイトは本学とは無関係のページです。ブックマークをするか、KUE Mailで検索するようにしてください。

Zimbraを例に、基本的なメールの送受信方法を下記で説明しています。メールシステムの利用に自信の無い方はご一読ください。

ページを表示するには、大学メールアカウントでログインする必要があります。

3.3. 【非推奨】メールソフトの使用について

パソコンにインストールするメールソフト(ThunderbirdやOutlook等)では、KUENET以外からメールの送受信が行えません。 学内限定の利用で構わない場合は、これらのメールソフトを使用できますが、適切な設定が必要です。

設定に関する知識があることが前提となります。情報処理センターではサポートしません。

設定に関する詳細は下記をご確認ください。

ページを表示するには、大学メールアカウントでログインする必要があります。

3.4. 学外からメールを利用する方法

本学のWebメールは、デフォルトの設定だと学外からアクセスすることができません。 学外からメールを見るための選択肢は以下の3つがあります。

  • 学外からWebメールを見る必要がある場合のみ作業してください。

  • 3つすべてを実施する必要はありません。 それぞれにメリット・デメリットがありますので、使いやすい方法を選択してください。

  • 通常は大学Gmailを利用することを推奨します。

  1. 【推奨】 大学Gmailを利用する

    • メリット:

      • スマートフォンに専用アプリ(Gmailアプリ)がある

      • 普段からGmailを利用している場合、使い慣れたメールアプリで利用できる

      • 迷惑メールフィルタの性能が高い

    • デメリット:

      • 設定する前に受信したメールは見られない(再転送などの作業が必要)

      • 別のGmailアカウント(個人Gmailや附属学校独自Gmailなど)を所有する場合、意識して使い分ける必要がある

  2. 【非推奨】 Zimbraに2要素認証用を設定する

    • メリット:

      • メールの送受信を行うサービスを1つに限定できる

    • デメリット:

      • 学内からのアクセスにも2要素認証が必須となる

      • RoundCubeなど別の方法でメールを見たい場合に専用のパスコードを発行する必要がある

      • 2要素目を頻繁に要求される

      • 専用アプリが無く、スマートフォンから利用しづらい

      • 迷惑メールがすり抜けやすい

  3. 【非推奨】個人で所有するメールアドレスに転送する

    • メリット:

      • 使い慣れたメールアプリで受信メールを見ることができる

    • デメリット:

      • 業務上の情報が個人メールアドレスに届くことになるため、各個人で相応のセキュリティ対策を実施する必要がある

      • 情報セキュリティインシデント発生時には転送先メールアドレスに対する情報提供等の調査協力を依頼する場合もあり得る

      • メールに返信した場合、個人メールアドレス(@kyokyo-u.ac.jpではないアドレス)からの送信となり、受信者が正規のメールか判断できない可能性がある

      • 大学メールアドレスからの申請以外は受付しないサービスの場合は、1また2の方法で送信する必要がある

      • 受信側で適切なメールの振り分けを行わないと異なる宛先のメールが1つの受信箱に混在する

これら3つの方法は送受信したメールデータや署名・フィルタなどの設定がすべて独立していますので、複数使用する場合には注意してください。

3.4.1. 【推奨】 大学Gmailを利用する

大学Googleアカウント(後述) が必要です。作成してから以下の作業を行ってください。

大学Googleアカウントを作成することで、大学のメールアドレスでGmailが利用できるのですが、 デフォルトでは送信のみしか行えず、受信するためにはGmailへの転送設定 をする必要があります。 設定方法の詳細は下記をご確認ください。

ページを表示するには、大学メールアカウントでログインする必要があります。

転送設定を行った際は、設定後に必ずご自身の本学メールアドレス宛にテストメールを送信して、設定が正しく行われていることをご確認ください。誤った設定は情報漏洩の原因になります。 (「ドッペルゲンガードメイン」で検索してみてください。)

3.4.2. 【非推奨】 Webメール(Zimbra)に2要素認証用を設定する

2要素認証とは、ログイン認証を行うためにIDとパスワード以外のもう一つの要素を必要とする認証方法です。 サービスによって様々な設定方法がありますが、本学Webメール(Zimbra)で設定するためには、2要素認証用のスマートフォンアプリが必要です。 スマートフォンにGoogle 認証システム(Google Authenticator) または Microsoft Authenticator をインストールしてください。 一度設定すると、学内・学外に関係なくWebメールにログインするときに2要素認証が必須になります。

具体的な設定方法は下記をご確認ください。

3.4.3. 【非推奨】個人で所有するメールアドレスに転送する

本設定はデメリット(上述)が多く、 どうしてもこの方法でメールを受信したい場合を除き、推奨しません。

具体的な設定方法は下記をご確認ください。いくつか設定上の注意事項があるため、よく読んで設定を行ってください。

  • 転送先のメールシステムでの設定作業等は情報処理センターではサポートしません。

  • 転送設定を行った際は、設定後に必ずご自身の本学メールアドレス宛にテストメールを送信して、設定が正しく行われていることをご確認ください。誤った設定は情報漏洩の原因になります。 (「ドッペルゲンガードメイン」で検索してみてください。)

4. その他のアカウントについて

配布アカウント以外に、各利用者にご自身で作成していただくアカウントが2種類(「Googleアカウント」 , 「Microsoft365アカウント」)あります。

なお、作成する場合は、3つのアカウントは全て独立したアカウントのため、ユーザー名(ID)およびパスワードが共通ではないことにご注意ください。

4.1. 大学Googleアカウント

本学では、Google Workspace for Educationを利用できます。 本学のGoogle Workspaceは学外者(kyokyo-u.ac.jp以外のアカウントの利用者)とのやり取りを制限しています。 そのため、本学のGoogle Workspace上のGoogle ClassroomやGoogleドライブなどにアクセスする場合には、大学の発行するGoogleアカウントが必要です。

4.1.1. 大学Googleアカウントの作成

アカウント作成はご自身でやっていただく必要があります。 Google社のアカウント作成ページからは作成できませんので、 必ず以下のページを確認して作成してください。

ページを表示するには、大学メールアカウントでログインする必要があります。

一般的なGoogleアカウント作成方法(Googleのアカウント作成ページでメールアドレスや氏名等を入力して作成)で作成すると、 見た目上は大学のメールアドレスがアカウント名になっていますが、大学の管理外の別のアカウントになってしまいます。 必ず、本学アカウント管理システム(KUE Acccount)から作成してください。

4.1.2. Gmailの利用

Gmailの利用については、 大学Gmailを利用する をご確認ください。

4.1.3. Google Classroomについて

本学では、授業支援のためのWebサービスとしてGoogle Classroomを推奨しています。 講義資料の配布やレポート課題の提示等に利用できます。 ただし、テンプレート等はありませんので、担当する授業毎に、各自で作成する必要があります。 ここではGoogle Classroomの使い方をご説明しています。 Web会議を用いたリアルタイムのオンライン授業にも利用できます。 以下の動画(YouTube)をご覧いただき、事前に使い方を確認しておいてください。

また、以下のページもご一読ください。

本学の契約は「Education Fundamentals」です。Googleのマニュアル等に掲載されていて本学では使用できない機能も多数ありますのでご注意ください。 使用可能な機能は Google for Educationのページ をご確認ください。

4.1.4. その他のGoogleサービス

Googleカレンダー、Google Drive、Google MeetなどGoogleアカウントを作成することによって利用できるGoogleサービスは一通り利用できます。 Googleサービスの主な利用方法は 「Googleのヘルプ(Google社サイト)」 を参照してください。 情報処理センターのホームページ上でも 「サービス > Google Workspace for Education」 でいくつかのサービスについて簡単な使い方を紹介しています。

4.2. 大学Microsoft365アカウント

大学Microsoft365アカウントは必須ではありません。下記の説明をよく読み、必要な方のみ作成してください。

本学では、 Microsoftの包括ライセンス契約 を結んでおり、大学のMicrosoftアカウントを取得することで、下記のことが可能になります。

  1. 個人所有のパソコン(自宅にあるものでも構いません)にOffice 365(デスクトップ版)をインストール(1人あたり最大5台まで)できます。

  2. Web版のOffice 365を使用できます。

  3. 学外者とのやり取りを制限しているGoogleと異なり、Microsoft365は制限していません。テレビ会議やファイル共有を学外者と行いたい場合は、Microsoft TeamsやOneDriveが使用できます。

利用できるアプリなどについては、下記をご確認ください。本学で利用できるのはMicrosoft 365 A3となります。ただし、Minecraft Educationはライセンスが付属しておらず、使用できません。

利用可能期間は在籍期間中です。

  • 本アカウントを使用してインストールしたソフトウェアは退職前にアンインストールしてください。

  • OneDrive等に保存されていたデータは全て削除されます。

    • 必要なデータは退職前にダウンロードしてください。

    • デスクトップ等を自動同期している場合は事前に解除してください。

4.2.1. 大学Microsoft365アカウントの作成

アカウント作成はご自身でやっていただく必要があります。 一般のMicrosoft365アカウント作成方法では作成できませんので、 必ず以下のページを確認して作成してください。

4.2.2. Microsoft Officeの利用

Microsoft365アカウントを作成することにより、公費・私費問わず、個人で専有するパソコン5台まで Microsoft365 Apps for enterprise をインストールすることができます。この中には Word, Excel, PowerPointといったOfficeソフトが含まれています。

Microsoft365はログインする必要もあり、個人で専有していることが前提です。 教職員(大学および附属学校園)が公費で購入した研究室の学生共用パソコンやパソコン教室等の共用パソコンについては、別途ライセンスを提供しています。

それぞれの場合のインストール方法の詳細は下記をご確認ください。

利用形態によって使い分けてください。

💻個人利用パソコン(私物でもよい): Microsfot365

「Microsoft 365 Educationについて > デスクトップ版Officeのインストール方法」

💻共用パソコン(公費購入であること): Microsoft Officeライセンス

「Microsoft 製品ダウンロード > Microsoft Office のインストール方法」

※ 共用パソコン用のOfficeのインストールは原則情報処理センターではサポートしませんので、パソコン教室等の端末更新時の仕様書にて、Officeインストール作業を含めるようにしてください。

4.2.3. Microsoft Teamsの利用

学外者も含むテレビ会議が可能です。 簡単な使い方案内を下記に掲載していますのでご確認ください。

5. アカウントの有効期限について

大学が提供する 大学メールアカウント大学Googleアカウント大学Microsoft365アカウント について、 退職または転出されるまで アカウントの利用は自動的に継続されます。 また事前に申請していただくことで、 退職または転出後、半年間 は大学メールアカウントの利用を継続することができます。

ただし、「Gmailを除く大学Googleアカウントの各サービス」および「大学Microsoft365アカウント」については、退職後は延長されません。 Googleドライブ、Googleカレンダー、Google Classroom等のデータやOneDrive、Teams等のデータは必ず退職前に整理するようにしてください。 Gmailについては、大学メールアカウントを使用している期間中、使用することが可能ですが、Googleカレンダー等の他のサービスとの連携機能は使用できなくなりますのでご注意ください。

退職または転出と同時(延長申請があった場合は半年後)にアカウントに関連する全てのデータ(電子メールアドレスや過去のメール、各システムに保存したデータなど)は削除されます。 一度削除されたデータの復元はできません。

6. 情報処理センター端末室利用について

情報処理センターには、学内ネットワークに接続されたパソコンが設置された端末室があり、 大学メールアカウントをお持ちの方であれば誰でも利用が可能です。 また、事前に申請を行うことで授業利用も可能です。

端末室利用の詳細については、下記をご確認ください。 授業をされる場合は、受講生への指導も合わせてお願いいたします。

6.1. 設置端末数について

各部屋の端末(パソコン)設置数は下記のとおりです。 端末室1・2は1つの教室として使用することもできます。 また、ラーニングコモンズの利用は附属図書館にご確認ください。

室名 教師用端末数 学生用端末数 合計

端末室1

1台

38台

39台

端末室2

1台

20台

21台

端末室3

1台

30台

31台

ラーニングコモンズ(附属図書館内)

0台

18台

18台

7. 各事務局サービスへのアクセス方法

大学事務局が提供する、業務に必要な各サービスへのアクセス方法をご案内します。 情報処理センターが管理しているサービスではありませんので、ご質問は各担当部署にお願いいたします。

7.1. 事務局Webページ(学内限定)【担当部署: 事務局】

事務局の管理している教職員限定のWebページです。事務局からのお知らせや提出書類の様式、各種資料を公開しています。 業務を行う上で必要となる情報が掲載されていますので、下記の手順にしたがってログインし、閲覧できることを確認しておいてください。

ログイン手順は下記のとおりです。

  1. 大学Webページ( https://www.kyokyo-u.ac.jp/ )にアクセスします。

  2. 右上にある「学内限定」のメニューをクリックし、「教職員の方へ」をクリックします。 または、下記のURLを入力して直接アクセスすることもできます。

  3. 「事務局HP(認証画面)へ」のリンクをクリックしたあと、大学メールアカウントのIDとパスワードを入力してログインします。

掲載内容に関する質問は担当する事務局の各部署にお願いいたします。

7.2. 財務会計システム(学内限定)【担当部署: 会計課】

本学の財務会計システムです。公費による物品の発注などに利用します。ログインは大学メールアカウントで行えます。 ログインページは上記 事務局Webページ からアクセスできます。 また、具体的な操作手順などは事務局Webページの会計課ホームページで確認いただけます。

財務会計システムに関する質問は会計課にお願いいたします。

7.3. 教育支援システム(LiveCampus)【担当部署: 教務課】

大学の授業等を管理するシステムです。 利用の概要については、下記を参考にしてください。

ページを表示するには、大学メールアカウントでログインする必要があります。

LiveCampusに関する質問は教務課にお願いいたします。

8. 参考情報

その他、参考となる情報を下記に掲載しています。 お時間のあるときにご覧ください。

ページを表示するには、大学メールアカウントでログインする必要があります。